月別: 2017年7月

腰痛予防に効果的な具体策を幾つか紹介します

学生の頃にスポーツの部活に入っていた頃からの腰痛持ちです。
社会人の現在でも、座り仕事が続いたり、また、日々の疲労が重なると腰痛の兆候をじわりと感じることが多くあります。
しかし大人になって腰痛を頻繁に起こしていると仕事場や家族に大きな迷惑を掛けることを自覚しました。
そして学生時代より積極的に、水中でのウォーキングや、陸上でのウォーキングを生活の習慣に取り入れるようになりました。
また、信頼のできる整骨院の先生も見つけ、アドバイスを可能な限りすべて守るようにしています。
整骨院の先生からのアドバイスや、繰り返し読んでいる整体師が書いた一冊の本からの知識の中から、
ここ数年、実践していて、効果を感じている方法を幾つか挙げていきます。
まず、夏場でも冷たい飲み物の摂取を避けるということです。
真夏に氷の入ったドリンクはのど越しが良いですが、お腹に行きついてしまうのが良くないとのことです。
それを聞いてから、選べる場合にはお店などでも「氷を抜いてください」とスタッフの方にお願いするのが年間を通じての習慣として定着しました。
考えてみれば、本当に良いのはのど越しだけで、瞬間的にお腹を冷やしてしまうのは、体全体を考えると、メリットはほとんどありません。
若い頃に比べて、冷たいものばかりが美味しいとは思わなくなったこともありますが、
夏場の飲み物に限らず、できるだけ温かなものを摂取する習慣は、心理的な情緒面にもプラス面に作用してくれていると実感しています。
穏やかな人間になってきたように感じるのです。
それから、太ももの周囲の筋肉を柔らかく保つと、腰痛になりにくいと聞き、朝晩に、自分でじゅうぶんに揉んだり、ストレッチをして伸ばすことを心がけています。
冬場に使うカイロが温かな時間が残っているときなどにも、特にこの太もも部位に乗せるようにしています。
次に、腰痛は、腹筋と背筋のアンバランスの度合いが大きいほど起きやすいと知りました。
そこで、背筋力を付けるストレッチを自宅でお腹を下にしてうつぶせになり、行っています。
具体的にはうつぶせになった状態で両足を揃え、両手は背中に回し、腰の位置で組みます。
その状態で、無理のないところまで、状態を起こしていきます。
ゆっくりと起こすことがポイントです。そのまま10秒をキープです。
このストレッチを5回繰り返します。
あくまで、気分が乗るときだけ行う習慣です。
幾つか紹介しましたが。どれもとても地味な方法です。
しかし、これらを継続して行うようになってから、激痛という位に大きな腰痛も、ぎっくり腰も体験することなく、既に11年ほどを過ごしています。
何度も激痛を経験しているため、また痛くなるのは心底嫌なので、ならないための予防策に、時間を使うことを覚えたのです。

私はずっと敷布団で寝ていましたマットレスベッドに変えました

私はずっと敷布団で寝ていました。実家の自分の部屋が畳だったので敷布団を使用していました。自分の部屋なのでなんの気も無しに布団を敷いたままにしていました。独り暮らしを始めるにあたって、憧れの洋室に変わりました。私は実家の自分の畳の部屋が薄暗いのと今風ではないのでずっと洋室への憧れが強かったのです。私はついにベッドを購入することになり、憧れの洋室でベッドで寝るというとても嬉しい出来事でした。私は家具やさんで独り暮らしの部屋のサイズに合うようなベッドを見つけました。木材で出来た可愛らしいベッドです。下には引き出しもついているので収納場所は抜群にいいです。私はこのベッドが気に入りました。独り暮らし用の家についてベッドが届いて置くことになりました。私はこのベッドで寝る日がとても楽しみでした。いつも敷布団で寝ていたので天井が近く感じ視界が違うのがとても面白かったです。頭側にも少しも棚がついているのでそこにアロマを置くことができました。これはとても便利です。私はアロマで安眠が出来ると聞いてからベッドにアロマをたくのにも憧れていました。さっそくラベンダーの香りのするアロマを購入してベッドに置きました。とてもリラックスできるいい香りが持続して1日の疲れが和らぐのを感じました。確かにラベンダーの良い香りがするとリラックス効果で良い眠りを誘います。私はラベンダーアロマのおかげで熟睡できました。私はベッドで眠るようになってからマットレスが少し気になり始めました。ベッドと同時に購入したものはとても固い感じがして少し起きたときに体が凝る感じが出てきてしまったのです。ベッド購入から半年くらいすぎていましたが、マットレスだけ変えることにしました。私は自分に合うマットレスを探しにホームセンターに行きました。たくさんありましたがなかなかいいなと思うものが見つからず次にデパートへ行きました。デパートのマットレスはとても高額でしたが、実際に売り場に置いてあるベッドにマットレスが敷かれていたので定員に横たわっていいか確認をとって横たわらせてもらいました。私はふかふかで保温効果のありそうなこのマットレスがとても気に入りました。この感触で眠りについたらさぞかし疲れがとれるだろうと思いました。私は少々高い値段でしたが購入を決意してマットレスを買いました。案の定このマットレスに変えてから翌日まで疲れが残らず健康的に過ごせています。

今腰痛が治まっていますが筋肉を鍛える体操のおかげだと思います

私は66歳の男性です。35歳を過ぎた頃から1年のうち半分くらいは腰が痛かったり、違和感を覚えていました。人間は立って歩くようになってから腰痛が起きるようになったのだと言われています。人生に腰痛はつきものであると考えるのがいいのかもしれません。  

しかしただ手をこまねているのは如何にも知恵がありません。自分の努力で腰痛を追い払うことはできないのかといろいろ本を読んだりして研究しました。行き着いたところが腰痛は謎の痛みであるということが分かってきました。病気から腰痛を引き起こしている人は10%にも満たないということも分かりました。90%の人は原因がよくわからない腰痛が起きているようです。心の悩みでも腰痛を引き起こす人があるようです。   

私の腰痛の原因は30歳の時の比較的軽いぎっくり腰にあると思います。ギックリ腰は本当に何気なく体を動かしたときに起きると聞いていますが、私の場合もまさにそうでした。乗りなれたスーパーカブに、何気なく跨ったときに来ました。暫くその場にしゃがみこんでしまいました。脂汗が流れ、例えようのない痛みに襲われました。3時間くらい近くの石の上に腰かけて痛みが和らぐのを待ちました。その後数か月整骨院に通いました。  

一応よくなってからも、時々骨盤の右上あたりが軽く痛んだり、足がピリピリとすることがありましたが暫くすると治まりました。若かったから、体力があったから痛みの部分をカバーできたのだと思います。  

そんな経験があったものですから、腰痛には人一倍神経質になったと思います。新聞記事に腰痛のことが書いてあると切り抜いてスクラップにしました。腰に痛みがないときにやるべきことは、腹筋や背筋など腰の周りにはコルセットのように筋肉が巻き付いていて腰をカバーしている。これらの筋肉をしっかり鍛えることが腰痛防止に一番役立つとの結論に達しました。筋肉を強くすることは一朝一夕にはできません。10年単位の積み上げが必要だと思いました。 

毎日体操を実行することを決めましたが、痛いときもあるのでできない日もありました。35歳前からできるだけ継続的に筋肉を強くする運動をやっています。最初の10年くらいはやらないよりはましかなと思うくらいでしたが、筋肉がコルセットになって腰を守ってくれるのだと自分に言い聞かせてずっと続けました。  

50歳を過ぎたころから、体操の効果が出てきたのか腰痛を忘れてしまう期間が長くなりました。1年くらい腰の痛みを感じない期間がありました。筋肉を鍛える効果が出てきたのかなと思っています。しかし今やめたら元の木阿弥です。今後もずっと無期限で腰痛防止のための運動を続けようと思います。

腰痛の発生を予防するためには、座り方も大切です。
若い頃は、どんな座り方をしても、そうそう腰が痛くなることはありませんでした。
しかし、大人になると、すこし油断して変な座り方を長い時間してしまったら、腰痛が発生してしまいます。
私はよくフローリングにベタ座りで作業をしてしまって、気がついたら立ち上がるときに腰が痛くてたまらないということがあります。
腰痛を抱えると、歩き方も変になるし、歩き方が変だとそれだけでも年寄りに見えてしまうという欠点があります。
なんとか、腰痛から無縁な生活を送りたいものですよね。
また、椅子に座るのもあまり好きではないので、座椅子タイプで長い時間座っていられるものをインターネットで探してみることにしました。
その結果、私は、背筋を伸ばして座るタイプの座椅子を購入してみることにしました。
そんなに高いものではなく、5000円ぐらいのものでした。
しかし効果は抜群で、背筋を伸ばして座ると、長時間座っても腰痛にならずに済んでいます。
背筋を伸ばして座るタイプの座椅子というのは、お尻の側から前側にかけて、緩い傾斜がかかっており、また、クッション自体はある程度の硬さを持っているものです。
はじめは、座りにくいのではないかと心配していましたが、特にそういうことはなく、長い時間の使用が可能でした。
やはり姿勢良く座るということは、腰の健康にも大切なのだと実感しました。
このことをきっかけとして、普段から良い姿勢を作ることについても意識をするようになりました。
具体的にはストレッチと筋トレをはじめることにしました。
ストレッチについては、スポーツクラブのDVDを見ながら、真似して行いました。
腰だけではなく、全身をストレッチできるよう、全身をまんべんなくストレッチするプログラムのDVDを選択しました。
あまり長い時間のストレッチは飽きるし、毎日続けられないので、短い時間でワンセットになっているものが良いです。
それから、ストレッチポールも導入しました。
本家のものではなく、安価なものですが、汚れたり形が崩れたら捨てられるのでいいと思っています。
体が疲れたと思ったときに、ストレッチを取り入れることで、腰痛を防止する作戦です。
それから、筋肉もあるほうがいいと思うので、腰を鍛えるトレーニングもするようにしています。
単純に歩くのも良いですし、ストレッチチューブを使ったトレーニングなら、腰に負担なく続けやすいのでやっています。