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モットンサミット2016~悪評の真実を徹底的に検証してみた!jwli2016.jp

モットンサミット2016ではモットンのマットレスの悪評の真実について調査してきました。

その真相に迫ります!

現在50歳代で以前は靴屋で仕事をしていました。商品が入っているダンボールは重くて、それを持ち上げたりしていたお陰で腰痛に悩んできました。40歳代まではやわらかめなベットのマットレでも充分快眠だと思いぐっすりと眠ることが出来ていました。やがて腰痛が進んだころから寝返りの回数もふえて、夜中にその寝返りと腰の痛みで目がさめるようになりました。

ベットのマットレスが合わないのではないかと考え出しましたが、ベットのマットレスを変えるのも大変な作業ですし、ベットそのものを交換してしまうのにも手間もかかるため、毎晩我慢の睡眠になりました。それでも寝返りの回数も増えるし、熟睡できてないのではないかと思うほど朝すっきりと起きれなくなったのでやはり一度マットレスをなくしてみたらよいのではないかと思いはずしてみました。

モットンサミット公式~悪評もあるマットレスの真実とは

ところがマットレスがない眠りとはやはり板の上で布団一枚ですから、あちこち痛いだけではなく寝返りもし難くてより悪い眠りになってしまいました。もうどうしたらいいのやら。毎日のことなのにマットレスがあってもなくてもいたいのは同じです。そこでよく耳にするのが畳みの上に布団を敷いた状態が一番よい眠りを得られると噂を聞きました。ならば挑戦だと和室で眠ることにして実験開始です。でもそれがよい眠りになったとは言えず、相変わらずの状態でした。

腰痛が原因ならば病院にまずは相談だと行ってみることにしました、そもそもぎっくり腰をしたこともきっかけになり病院で相談したところ、答えは人間の宿命だから腰痛はつきものだとの返事でした。それが答え?疑問の残るままでは帰れません、なのでリハビリの療法士の方に同じ質問をしてみたら、その方もギックリ腰を経験しており腰痛に悩まされていると話してくれました。そこでいいアドバイスをいただいたのです、まずはマットレスは固めなものがよいこと、その上足元を少しだけ高めにして眠ること、あとは筋力をつけることなどなどをアドバイスしていただきました。よっぽど待ち時間1時間の医者よりも役にたつアドバイスでした。

医者は張り薬をくれただけだったのに、リハビリの療法士の方は期待の持てるアドバイスをくれたのですからいい成果です。そこでベットはそのままマットレスを硬いものに交換する決心をしました。以前使用していたマットレスは粗大ゴミで始末して、新しくマットレスのみを購入しました。それで眠りはどうなったかといいますと、夜中目が覚めるほどの痛みを感じることはなくなりましたが、相変わらず目覚めんときの腰の痛みはあります。それでも少しだけでも改善したのですからよしとしたいです。

寝心地を良くする為のマットレスの選び方やケアの方法

マットレスは、必然的に人間の体重がのしかかる物なので、どれを取っても寿命は凄く長いというわけではありません。

私のベッドのマットレスは、購入して9年目にして穴が空き壊れてしまいました。私はマットレスの構造というのはよく知らないものですが、マットレスの空いた穴から茶色の液体が染み出し、ワラが数本飛び出ているような状態でした。そしてマットレスの中のスプリングがギシギシ音を立てているといったような感じで、今もいつ全壊するか危うい状態です。

このように安かろう悪かろうなマットレスを選んでしまうとすぐに壊れてしまいますが、もちろん高額のお金を出せばそれなりに品質の高いマットレスを手に入れる事が出来ます。品質の良いマットレスは根本のスプリングの造りや素材から違ってくるので、寝心地もとても良いです。高級ホテルのベッドが良い例です。そして、高級ホテルでなくともビジネスホテルなどでも頻繁にマットレスは新調されるものなので、旅行で疲れ果てた時のホテルのベッドはぐっすり眠れるものです。

しかし、テレビなどでよく子供がマットレスの上で飛び跳ねるシーンがあったりしますが、マットレスの上で飛び跳ねる事は本来なら厳禁です。何故なら、それなりの重さがある人間がマットレスに負荷を与えたら、あっという間にスプリングが壊れてしまうからです。ですから、出来れば普通に眠る時も勢いよくマットレスに乗っからないように気をつけましょう。それが、マットレスの寿命を長持ちさせるコツです。

腰痛にはマットレスが良いことは有名ですが、中でもモットンは悪評もありつつもその効果は専門家も推奨しています。

モットンの悪評を扱うサイトでは下記のように口コミが確認されています。

今までは、有名な海外のブランドのマットレスを使っていたのですが、自分には合わないと感じていました。
硬すぎるて、体が休まらないのです。

モットンは日本人の体型、体質に合わせて作っていると知って、購入を決意。
マットレスは大きな買い物です、合わないからすぐに次といく事ができません。

その点でも返品保証がある、モットンはいいですよね。
返品には多少お金がかかると言っても、買い換えの時のマットレスの処分代などを考えたら、返品できる方が絶対お得です。

実際、返品することはなかったですが。
マットレスの硬さが、硬すぎず柔らかすぎずで、私にとても合っていました。

寝心地は良く、体を支えてくれるので、腰部分、首、肩がとても楽に眠ることができます。
出典元:モットン悪評.net公式

このことからもモットンの悪評はただの噂でありその効果は非常に優秀だという事が見て取れます。

これはどの家庭のマットレスにも言える事なのですが、個人の寝る時の体勢や特徴によってマットレスの凹凸にだんだん癖がついてきます。ですから、こだわりを持っていたり気にしがちな方はマットレスの向きを変えたり裏表を逆にするなど工夫をしてみても良いかもしれません。そうする事で、マットレスの凹みが均一になり特定の部分だけが傷む事の進行を遅らせる事が出来ます。ただしマットレスは大抵かなり重量があるので、家族の方などに手伝ってもらうと作業は早く終わります。

そして、寝起きの後のマットレスは汗を吸収して重たくなっているので、まずはエアコンで空調を整えてからマットレスの移動の作業をすると楽にマットレスを動かせます。エアコンの電気代が気になるという方は、マットレスを天日干しにしても水分が放出され重量は軽くなります。

根本的にマットレスを長持ちさせる使い方ですが、素のマットレスの上に汗を吸収させるベッドマットを敷くと汚れや垢、汗がマットレスに付着せずマットレスを長持ちさせる事が出来ます。ベッドマットは、通販はもちろんの事街中によくあるショッピングモールなどでも1,000円前後で購入する事が出来ます。このベッドマットを敷く事で寝汗も吸い取り、効率的に呼吸のような働きをします。

その他にマットレスを長持ちさせるには、ベッドを部屋の端に置くのではなく部屋の中央に置くなど、あらゆる方向からベッドに乗る事が出来る状態にしておくとマットレスのコンディションは均等になります。人間の頭部は重く、したがって枕がある位置も頭部の重みで凹みが出やすいので、マットレスの足の位置と頭の位置を時々逆にするのもマットレスを長持ちさせるコツです。

話は変わり、マットレスの一般的な価格について紹介していきます。激安価格だと9,000円台の商品もありますが、高い物だと60,000~70,000円ほどする商品もあったりします。そしてこれはあくまでシングルサイズのマットレスの値段で、ダブルベッドなどのマットレスになると20万円近くに及ぶ事も珍しくありません。いわゆるピンキリといった状態で、あまり安すぎるとあっという間にスプリングが緩くなって壊れてしまいますし、高い場合は単純に財布との相談になってしまいます。また、マットレスにもそれぞれ硬さのレベルがあるので、本当に欲しいマットレスを見極めたい場合は実際に家具ショップに出向くと一番わかりやすいです。

マットレスの造りはコイルありきというイメージが定着しがちですが、実は近年ノンコイルマットレスという、コイルが一切使われていないマットレスがだんだん多く販売されるようになってきています。ノンコイルマットレスはコイルがない分マット自体がとても薄く、購入して店舗での受け取りになった場合でも楽々と持ち運びが出来るのがポイントです。このようなノンコイルマットレスは、低反発のウレタンから作られているケースが殆どです。しかも、ノンコイルマットレスは、コイル入りマットレスよりも値段が安いのが嬉しいところです。

ただ、重量がとても軽いので、ベッドとして本格的に使用した時にズレが起こりやすいのが少しデメリットです。このように、マットレスはとても奥深い睡眠グッズで、種類も様々な物があります。

腰痛マットレスモットンを使ったおじいさんの口コミ

かたいマットはどうも寝ずらい 今日も また、腰椎ヘルニアの矯正訓練が始まる
本当にいたい 本当にいたい なにをしてこんなにもいたいのか
私の骨の年齢は同じ年齢の人よりも老化がはやいらしい

第四腰椎の骨は もうすけすけなのだという
骨粗鬆症でワンアルファーという薬を飲み 骨密度の低下を抑えているのだそうだ

加えて第三腰椎と第2腰椎との椎間板が狭くなり神経が骨にあたりいたみを感じるらしい
今日も骨盤付近に4本の注射を撃つ 痛くて痛くてたまらない
だから入院しているのだけれど

本題にうつろう
ベッドはなぜかたいほうがいいのか..

応えは簡潔明瞭である。
寝返りがうてるからである。

寝返りをうつことによって自然と骨位置がまともになってくるのだ
やわらかいとクッションがわざわざして寝返りがうてず腰椎神経を圧迫する

ただそれだけのことで病院のベッドはわざと硬くしてあるのだ。それとシーツもしわしわだと臀部に穴があくので
ピーンとはってある。要するにすべては腰椎の無負担を軽減するためにベッドも固くしシーツも延ばしてあるのだ

ふわふわだと寝返りをうつのに大変力がいる。腰痛の痛みもその1店にばかり集中するので俗にいう椎間板性ヘルニアという
腰椎の特徴的な病気も治らない。
また、腰椎のヘルニアの原因をついでに述べておくと

とにかく姿勢がわるいのだ 膝を屈めてつま先から歩いている人が実におおい

まっすぐに先ずは背を伸ばし立ち上がることからはじめると格段にヘルニアはよくなる。
薬も看護士さんは入院しているとシップをよくはってくれる

そのときもかたいベットの上に体を反転させて張ってくれるのだ
人間は寝ている間に最低一晩で20回から25回寝返りをかたいベッドの上でうつのだという

そのことで皮膚組織全体の循環をよくしているらしい。
ついでにいっておくといたみどめにシップはよくないらしい。全くの気休めである。

何故なのか 皮膚呼吸ができなくなりなおりがおくれるからだ。
むしろけい皮吸収型の塗薬の方が皮膚の毛細血管に直接入っていくので効果は抜群らしい。

内服は肝臓を通していたい箇所に入るまで最低3時間はかかり血中濃度がピークに達するまで更に時間がかかるので更に痛みの箇所にいくまで時間がかかる。

このようにベッドのことからいろんなことを論じてきたが結論からいうとベッドはかたいベッドほど健康的なベッドなのであることがお分かりいただけたと思います。

そうでなければ病院で医学の分野で使ったりはしませんからね。ちなみに私も20年間病院に勤務しておりました。

腰痛予防に効果的な具体策を幾つか紹介します

学生の頃にスポーツの部活に入っていた頃からの腰痛持ちです。
社会人の現在でも、座り仕事が続いたり、また、日々の疲労が重なると腰痛の兆候をじわりと感じることが多くあります。
しかし大人になって腰痛を頻繁に起こしていると仕事場や家族に大きな迷惑を掛けることを自覚しました。
そして学生時代より積極的に、水中でのウォーキングや、陸上でのウォーキングを生活の習慣に取り入れるようになりました。
また、信頼のできる整骨院の先生も見つけ、アドバイスを可能な限りすべて守るようにしています。
整骨院の先生からのアドバイスや、繰り返し読んでいる整体師が書いた一冊の本からの知識の中から、
ここ数年、実践していて、効果を感じている方法を幾つか挙げていきます。
まず、夏場でも冷たい飲み物の摂取を避けるということです。
真夏に氷の入ったドリンクはのど越しが良いですが、お腹に行きついてしまうのが良くないとのことです。
それを聞いてから、選べる場合にはお店などでも「氷を抜いてください」とスタッフの方にお願いするのが年間を通じての習慣として定着しました。
考えてみれば、本当に良いのはのど越しだけで、瞬間的にお腹を冷やしてしまうのは、体全体を考えると、メリットはほとんどありません。
若い頃に比べて、冷たいものばかりが美味しいとは思わなくなったこともありますが、
夏場の飲み物に限らず、できるだけ温かなものを摂取する習慣は、心理的な情緒面にもプラス面に作用してくれていると実感しています。
穏やかな人間になってきたように感じるのです。
それから、太ももの周囲の筋肉を柔らかく保つと、腰痛になりにくいと聞き、朝晩に、自分でじゅうぶんに揉んだり、ストレッチをして伸ばすことを心がけています。
冬場に使うカイロが温かな時間が残っているときなどにも、特にこの太もも部位に乗せるようにしています。
次に、腰痛は、腹筋と背筋のアンバランスの度合いが大きいほど起きやすいと知りました。
そこで、背筋力を付けるストレッチを自宅でお腹を下にしてうつぶせになり、行っています。
具体的にはうつぶせになった状態で両足を揃え、両手は背中に回し、腰の位置で組みます。
その状態で、無理のないところまで、状態を起こしていきます。
ゆっくりと起こすことがポイントです。そのまま10秒をキープです。
このストレッチを5回繰り返します。
あくまで、気分が乗るときだけ行う習慣です。
幾つか紹介しましたが。どれもとても地味な方法です。
しかし、これらを継続して行うようになってから、激痛という位に大きな腰痛も、ぎっくり腰も体験することなく、既に11年ほどを過ごしています。
何度も激痛を経験しているため、また痛くなるのは心底嫌なので、ならないための予防策に、時間を使うことを覚えたのです。

私はずっと敷布団で寝ていましたマットレスベッドに変えました

私はずっと敷布団で寝ていました。実家の自分の部屋が畳だったので敷布団を使用していました。自分の部屋なのでなんの気も無しに布団を敷いたままにしていました。独り暮らしを始めるにあたって、憧れの洋室に変わりました。私は実家の自分の畳の部屋が薄暗いのと今風ではないのでずっと洋室への憧れが強かったのです。私はついにベッドを購入することになり、憧れの洋室でベッドで寝るというとても嬉しい出来事でした。私は家具やさんで独り暮らしの部屋のサイズに合うようなベッドを見つけました。木材で出来た可愛らしいベッドです。下には引き出しもついているので収納場所は抜群にいいです。私はこのベッドが気に入りました。独り暮らし用の家についてベッドが届いて置くことになりました。私はこのベッドで寝る日がとても楽しみでした。いつも敷布団で寝ていたので天井が近く感じ視界が違うのがとても面白かったです。頭側にも少しも棚がついているのでそこにアロマを置くことができました。これはとても便利です。私はアロマで安眠が出来ると聞いてからベッドにアロマをたくのにも憧れていました。さっそくラベンダーの香りのするアロマを購入してベッドに置きました。とてもリラックスできるいい香りが持続して1日の疲れが和らぐのを感じました。確かにラベンダーの良い香りがするとリラックス効果で良い眠りを誘います。私はラベンダーアロマのおかげで熟睡できました。私はベッドで眠るようになってからマットレスが少し気になり始めました。ベッドと同時に購入したものはとても固い感じがして少し起きたときに体が凝る感じが出てきてしまったのです。ベッド購入から半年くらいすぎていましたが、マットレスだけ変えることにしました。私は自分に合うマットレスを探しにホームセンターに行きました。たくさんありましたがなかなかいいなと思うものが見つからず次にデパートへ行きました。デパートのマットレスはとても高額でしたが、実際に売り場に置いてあるベッドにマットレスが敷かれていたので定員に横たわっていいか確認をとって横たわらせてもらいました。私はふかふかで保温効果のありそうなこのマットレスがとても気に入りました。この感触で眠りについたらさぞかし疲れがとれるだろうと思いました。私は少々高い値段でしたが購入を決意してマットレスを買いました。案の定このマットレスに変えてから翌日まで疲れが残らず健康的に過ごせています。

今腰痛が治まっていますが筋肉を鍛える体操のおかげだと思います

私は66歳の男性です。35歳を過ぎた頃から1年のうち半分くらいは腰が痛かったり、違和感を覚えていました。人間は立って歩くようになってから腰痛が起きるようになったのだと言われています。人生に腰痛はつきものであると考えるのがいいのかもしれません。  

しかしただ手をこまねているのは如何にも知恵がありません。自分の努力で腰痛を追い払うことはできないのかといろいろ本を読んだりして研究しました。行き着いたところが腰痛は謎の痛みであるということが分かってきました。病気から腰痛を引き起こしている人は10%にも満たないということも分かりました。90%の人は原因がよくわからない腰痛が起きているようです。心の悩みでも腰痛を引き起こす人があるようです。   

私の腰痛の原因は30歳の時の比較的軽いぎっくり腰にあると思います。ギックリ腰は本当に何気なく体を動かしたときに起きると聞いていますが、私の場合もまさにそうでした。乗りなれたスーパーカブに、何気なく跨ったときに来ました。暫くその場にしゃがみこんでしまいました。脂汗が流れ、例えようのない痛みに襲われました。3時間くらい近くの石の上に腰かけて痛みが和らぐのを待ちました。その後数か月整骨院に通いました。  

一応よくなってからも、時々骨盤の右上あたりが軽く痛んだり、足がピリピリとすることがありましたが暫くすると治まりました。若かったから、体力があったから痛みの部分をカバーできたのだと思います。  

そんな経験があったものですから、腰痛には人一倍神経質になったと思います。新聞記事に腰痛のことが書いてあると切り抜いてスクラップにしました。腰に痛みがないときにやるべきことは、腹筋や背筋など腰の周りにはコルセットのように筋肉が巻き付いていて腰をカバーしている。これらの筋肉をしっかり鍛えることが腰痛防止に一番役立つとの結論に達しました。筋肉を強くすることは一朝一夕にはできません。10年単位の積み上げが必要だと思いました。 

毎日体操を実行することを決めましたが、痛いときもあるのでできない日もありました。35歳前からできるだけ継続的に筋肉を強くする運動をやっています。最初の10年くらいはやらないよりはましかなと思うくらいでしたが、筋肉がコルセットになって腰を守ってくれるのだと自分に言い聞かせてずっと続けました。  

50歳を過ぎたころから、体操の効果が出てきたのか腰痛を忘れてしまう期間が長くなりました。1年くらい腰の痛みを感じない期間がありました。筋肉を鍛える効果が出てきたのかなと思っています。しかし今やめたら元の木阿弥です。今後もずっと無期限で腰痛防止のための運動を続けようと思います。

腰痛の発生を予防するためには、座り方も大切です。
若い頃は、どんな座り方をしても、そうそう腰が痛くなることはありませんでした。
しかし、大人になると、すこし油断して変な座り方を長い時間してしまったら、腰痛が発生してしまいます。
私はよくフローリングにベタ座りで作業をしてしまって、気がついたら立ち上がるときに腰が痛くてたまらないということがあります。
腰痛を抱えると、歩き方も変になるし、歩き方が変だとそれだけでも年寄りに見えてしまうという欠点があります。
なんとか、腰痛から無縁な生活を送りたいものですよね。
また、椅子に座るのもあまり好きではないので、座椅子タイプで長い時間座っていられるものをインターネットで探してみることにしました。
その結果、私は、背筋を伸ばして座るタイプの座椅子を購入してみることにしました。
そんなに高いものではなく、5000円ぐらいのものでした。
しかし効果は抜群で、背筋を伸ばして座ると、長時間座っても腰痛にならずに済んでいます。
背筋を伸ばして座るタイプの座椅子というのは、お尻の側から前側にかけて、緩い傾斜がかかっており、また、クッション自体はある程度の硬さを持っているものです。
はじめは、座りにくいのではないかと心配していましたが、特にそういうことはなく、長い時間の使用が可能でした。
やはり姿勢良く座るということは、腰の健康にも大切なのだと実感しました。
このことをきっかけとして、普段から良い姿勢を作ることについても意識をするようになりました。
具体的にはストレッチと筋トレをはじめることにしました。
ストレッチについては、スポーツクラブのDVDを見ながら、真似して行いました。
腰だけではなく、全身をストレッチできるよう、全身をまんべんなくストレッチするプログラムのDVDを選択しました。
あまり長い時間のストレッチは飽きるし、毎日続けられないので、短い時間でワンセットになっているものが良いです。
それから、ストレッチポールも導入しました。
本家のものではなく、安価なものですが、汚れたり形が崩れたら捨てられるのでいいと思っています。
体が疲れたと思ったときに、ストレッチを取り入れることで、腰痛を防止する作戦です。
それから、筋肉もあるほうがいいと思うので、腰を鍛えるトレーニングもするようにしています。
単純に歩くのも良いですし、ストレッチチューブを使ったトレーニングなら、腰に負担なく続けやすいのでやっています。

結婚したら新しいマットレスか良くないですか?

買ったはいいけど、処分に困るものの一つにマットレスを挙げようと思う人って結構多いのではないのでしょうか。私が今の主人と出会ったとき、主人は独身だったのにも関わらず、すでに家&土地を持っていました。親から相続したわけではなく、自分でローンで購入していたのです。そのため、私は主人と出会ったことをきっかけに、自分の契約していたマンションを引き払って主人の持ち家に引っ越して同棲、やがて結婚したのですが気になることが一つ。それはマットレス。新婚うふふな時期、私は結婚する人と不動産屋を回って新しい物件をさがしたり、家具屋さんなどをまわって二人の気に入った家具などを探すのでは、と思っていたのですが私の場合は主人の持っている家と家具をそのまま引き継いで使用するしか選択肢がなかったのです。もちろん全部捨てて、新しいものを買いなおしても良いのですが、家と土地のローンがありましたので節約しなければなりませんし。私は特に家具の趣味などにこだわりがあるわけではないため、別にそれはそれで構わないのですが、マットレスはちょっと気持ちが悪いような気がしました。なぜならば、主人は私と出会う前に何人もの彼女がいて、その人たちとそのマットレスの上で寝ていたからです。それを想像すると、ちょっと気持ち悪くなったりするのって私だけでしょうか?ベッドまで捨ててとは言わないですが、マットレスだけは結婚するなら交換してほしいな、と主人に控えめに伝えてはみたのですが、ローンもあるし、すごくいいマットレスなんだよ。ふわふわで眠りやすいでしょ。高かったんだよ。マットレスは大きくて重たいから交換が大変でしょう?と丸め込まれ、結局マットレスの交換はなりませんでした。自分のお金で新しいマットレスを買って、勝手に交換してしまいたい、なんて欲望がむくむくと頭をもたげてくることもあったのですが、よく考えるとマットレスってどうやってすてるの?粗大ごみ?自力で捨てにいくこともできないし、取りに来てもらうしかないですよね。新しいものを買おうにも、車がないととても買えないし、いちいち配送してもらうのも面倒くさいし、、と結局諦めて古いマットレスを使うことにしました。結婚したら新しいマットレスを使用したいと思うのが、自分だけなのか女性全般そうなのか、それとも男性もそう思ったりするのかは、ちょっと興味があります。まあ、そのうち慣れてしまえばどうでもよくなってきてしまうことは身をもって知りましたけど。

久しぶりに腰痛の診察を受けに行ってきました

一年前から腰痛がつらくなってきて、整形外科に通っています。もともと頸椎ヘルニアがあるので、定期的に見てもらってはいたのですが、首の調子が悪くて首をかばう姿勢をとると腰が痛くなる、腰が痛くなって、腰をかばうと首の調子が悪くなる、という悪循環になっていたのです。
そこで「腰も痛いのですが・・・」と医師に話したところ、正しい姿勢のアドバイスを理学療法士から受けたほうがいいのでは、ということになりました。理学療法士の先生はまず私の座った姿勢と歩く姿勢をしげしげと観察。つぎに鏡に映してそれを見せて、どこがおかしいのか教えてくれました。なんでも、猫背なのだけれど、首をかばうため、猫背をやめようとして背筋を伸ばすと今度は腰がそってしまう、という状態なのだそうです。鏡で見ても、自分ではよくわからなかったのですが、正しい姿勢が取れるようにトレーニングをすることに。
まず、タオルの端から10センチくらいずつ残して両手で持ってぴんと張って、それを上に持ち上げて頭の後ろに回し、ひじを曲げて肩甲骨がそるようにする。そこで一番端に持ち替えて肘をグルンと回して腕を下に降ろす。そこからまたグルンと上に持ち上げて前に降ろす、という動作をします。この時、正しい姿勢になっているのだそうです。この姿勢を覚えてくださいね。と言われました。この動作を毎日練習していくうちに、なんとなくコツがわかるように。
また、正しい姿勢のためにはそれを保持する筋肉が必要なので、筋トレを教えてもらい(特に腹筋が必要なのだけれど、普通の腹筋をやると腰を痛めてしまいますよね。だから腰を痛めない腹筋を教わりました)、またストレッチで体をほぐす方法も練習しました。あと、不思議だったのはなんどか通って指導してもらうたびに、筋肉をそーっと触って正しい位置に戻す?かのような治療をしてくれました。痛くも気持ちよくもないのですが、だんだんと腰が異常にこわばっていたのが治ってきて、首も腰もとっても楽になってきたのです。
お医者さんは筋肉の緊張を取る薬やビタミン剤を処方してくれて、腰の牽引とか電気治療とかもしてくれて、それはそれで効果があったのですが、根本的に治すにはやっぱり姿勢とか筋肉とか、自分で自分の身体をきちんとケアすることが大事なのだなあと感じました。でも、それを自分で何とかするのはとても難しい・・・こじれてしまったときには理学療法士さんは頼りになるのだなあと感じています。
今日の診察では腰の治療はとりあえず一段落ですね、ということで、薬はやめることになりました。うれしいです。

フローリングにマットレスで快適おふとん

私は普段フローリングの寝室に、量販店で買ったマットレスを敷いて寝ています。数万円するような高いものでないのですが、購入してから訳1年くらい、新品の頃よりは年季が入ってきましたが、ヘタることもなく快適に使っています。毎日マットレスを押し入れに入れたりする習慣がないので、湿気対策にマットレスの下にすのこを敷いています。ベッドを購入することも考えたこともありますが、購入後の搬入や組み立てにコストや労力がかかる、しかももし引っ越すときのことを考えると移動が大変、ということでマットレスを床に直置きで継続しています。
主人も同じマットレスで寝ていますが、気に入っているようです。2人で同じセミダブルのマットレスを横につなげると、かなり広くなり、大柄な主人も窮屈な思いすることなく伸び伸び寝ています。
私がマットレスを使うようになったのは、1人暮らしを始めてからだったと思います。はじめは安いペラペラの敷布団をフローリングに置いて寝ていたのですが、徐々に背中が痛い・・と思うようになりました。おまけにフローリングの床の冷たさが下から伝わってくる感じがして、少しでも高い位置で寝たくなりました。実家では畳に布団を敷いて寝ていて平気だったのですが、フローリングだとちょっと違います。悩んでいた時に、ネットで、布団の下にマットレスを敷くとふかふかで気持ちい、ということを読み、すぐに購入しました。1万円もしないような安いものでしたが、マットレスがあるのとないのでは大分寝心地が違い、背中の痛いのも治りました。フローリングの床の冷たさが伝わってくる感じもなくなりました。
それから何度か引っ越しをし、マットレスも変えました。私は、ホームセンターや高くない寝具屋さんなどでできるだけ予算を抑えて購入するようにしています。高価なものを買って何年も使おうとも思うのですが、もし体にフィットしなかったら・・・と思うと手がでません。安いものならば、合わなかったときに別のものに買い替えることに抵抗ないと思うので。ただ、安かったら何でもいいということではなく、こだわるところはよく見て買うようにしています。たとえば、マットレスの固さ。私はあまりにもフカフカだと腰が痛くなってしまうので、なるべく固いものを選んでいます。あと、通気性があるかどうか。通年同じものを使うので、夏でも冬でも快適なように、通気性のあるコイルが入っているものを選ぶようにしています。
毎日、何時間もそのうえで睡眠をとるマットレス、快適なものを選びたいですよね。